主な行事

いまはコロナでほとんどの行事が中止になっていますが、普段はこんなことをやっています。

オンラインイベント

2020年度は会員が集まる今までの幼児イベントから、オンラインイベントに切り替えて交流を行いました。

  • 幼児グループ オンライン交流会
  • 社会人グループとの交流会
  • zoomクリスマスコンサート
  • オンラインイベント『おうちで歌って踊っちゃお!』

オンラインによるイベントは今年度が初の試みだったので、これからもまだまだ楽しいイベントを企画していく予定です。

ぽこあぽこ

主に未就園児を中心にした、ダウン症や障害のある子供を育てる上での情報提供の場です。
月に一度集まり、赤ちゃん体操や近況報告などをとおして、療育や病院の話を共有しています。
※2020年度は開催はなし

社会科見学

年一回、夏休みの平日、小中高生とその家族を対象に、社会を知る事を目的として工場見学等のバスツアーを実施しています。
2019年は午前中噴水迷路やポニー牧場で遊んだ後、ホテルバイキングを堪能し、午後にキッコーマン醤油工場を見学してきました。
他にも警視庁、JALメンテナンス工場、キューピー、筑波宇宙センター、アサヒビール工場、資生堂等多岐に渡って見学してきました。
(2020、21年度は五輪の為中止)

日帰りバスツアー

年に1回、9月の始めごろに、バスを借り切って日帰り旅行に。
ここ数年群馬県片品村への盛りだくさんツアーです!(新しいツアーの提案も可能です)
片品村に着いたら、小川で鮎のつかみ取り。その後はパン生地を伸ばして、手作りピザやパンを窯で焼いて。昼食では、たくさんの友達や家族と、青空の下、捕まえた鮎と自分で作ったパンの美味しいこと!!
帰りは温泉に寄って、バスの中でも和気あいあい、1日ぎっしり満足なイベントです。

クリスマス会

1年に一度、原則として11月の最終週に全会挙げてのクリスマス会を行っています。
赤ちゃんから社会人まで、いろんな年代の会員が家族で揃うイベントです。
毎年趣向を凝らしたメインイベントをはじめ、年代別のグループによる出し物、サンタさんからのプレゼントまで!

コンサート

2011年「幼児部の親睦会」で、ジーンズ姿でふらりと始まったヴァイオリンのコンサート。
演奏を聴きながらキラキラと目を輝かせ、這い這いで近寄って行く赤ちゃん達の姿にその場に居た大人達もすっかり魅了され、“普段着で聴ける本格的なクラシックの室内楽コンサート”をしようと、皆の力で毎年開催されています。
最近は弦楽四重奏の演奏が多く、バッハやモーツァルトから誰もが知る歌まで、赤ちゃんから成人の御本人、兄弟姉妹、ご両親、おじいちゃんおばあちゃん、お世話になった方…と、多くの方々に聴いて頂いています。

さんすう教室

さんすう教室は、退職教員3名の方々にご指導いただき、年十回程度活動しています。安曇野プラン、水道方式等を取り入れています。
グループ学習は概ね年長〜小学生、1時間程度。字が書けない、数字が読めないお子さんも、参加できます。体を動かし、数量把握を目標とした遊びを行います。
個別指導は小学生以上、お子さんの興味や段階に合わせて課題を設定し、一人15〜30分行います。
(コロナ禍で休止中)

動作法の会

専門家である順天堂大学の飯嶋正博先生による動作法の会です。青空の会創立当時より続いています。心と体の調和的な体験の支援方法として、月に一回、比較的筋力が弱い子どもたちの、上手な体の使い方についてマンツーマンあるいはグループでご指導いただいています。